ボイラーについて

<ボイラーの設置にあたって>

労働安全衛生法上、5つの項目を実施することが義務付けされる

     ①設置報告

     ②定期自主検査

     ③特別教育

     ④安全弁の調整

     ⑤事故報告

◎給湯器・暖房・動力源などに広く利用されている。

ボイラーの整備を怠ったり、取り扱い方を間違えると

         大事故に・・・

⇒よって点検が義務付けされている

<ボイラーメンテナンスとは>

年に1回性能検査、点検や整備することをいう。

    

<性能検査の流れ>

1.給湯バルブを閉める … お湯を突出する

2.ボイラーの運転を止める

3.ボイラーを冷却する … 火傷に注意

4.ボイラー内部の換気・清掃・整備を行う

5.ボイラーの検査中にバルブ・コック・ダンパーなどが誤って作動しないように気を付ける

〇メンテナンスを行うメリット

・点検をこまめに行うことで大きなトラブルを防ぐ

・メンテナンスすることで使用する燃料使用量を減らし、省エネに繋がる

エラーサインの内容    

エラー表示が出る

・異音がする            

・お湯がでない

・お湯が出過ぎる

・お湯の温度が上がらない

・水圧が上がらない

・スイッチがつかない

・着火しない

⭕困ったことがあった際は当社へお電話ください!